日本葬祭アカデミー教務研究室は、現代社会における葬送のあり方を葬祭企業・一般消費者双方と共に考え、社会のニーズを検証しその要望にあわせた「形」を具体的に示唆・提示しつづけています。

日本葬祭アカデミー教務研究室とは


高齢少子化・多死社会の出現は、多くの人々に葬送や供養についての不安を増大させ、葬祭業界のみならず、宗教界や霊園業界にも暗澹たる問題を投げかけ、もはや個別の業態展望で予測するだけでは済まない時代になりました。特に葬祭業界における『地殻変動』は、葬送の原点を喪失し手法や施設拡充、料金の是正等々、目前の対処に追われている現状が見られます。


このような時代であるが故に『死』と云う文化、『葬送』と云う文化、『供養』と云う文化を見据えたうえで、人心の確保を得ていかねばならないと思います。


市民の関心は現状の不信・不満に対する手立てから、これまでの葬送に対する忌避感を超えました。ここに将来的な是正の道が開けていく可能性が見出せると思います。

当研究室は次世代へ伝承すべき文化として、この『葬送』と取り組んでいます。



代表者 二村 祐輔 挨拶

_MG_0650人生の終えんを心づもり
避けられないことを考えておく
自分のこと・親のこと


日本葬祭アカデミーでは「世代通信」をいろいろな形で提案しています。


日本=文化や習俗から見た「ふるさと意識」
葬祭=葬送供養と先祖祭祀・・世代間の承継(意思・記憶・祭祀・財産・縁)
アカデミー=自らが学び、知識を得てこれを知恵とする

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9月17日 企業の皆様・一般の皆様へ 葬祭カウンセラー講座受講者募集のお知らせをアップしました